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せりママに送る「お弁当の撮影例」
今回は特別編、せりママに送るシリーズ。 まずはコンパクトデジカメで撮影したお弁当を見てください。
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f0029633_093423.jpg

幼稚園時代のお弁当写真です、蛍光灯下での撮影です。
この写真の見るべきポイントは「ほぼ真上」から撮影しているという事です。
平坦な写真となりますがピントはほぼ全域OKとなります。
f0029633_094233.jpg

これはご存知のミラコスタの写真でかなりの角度をつけています、ピントは手前のキューイフルーツにバッチリ合っていますが、
その他はまったくボケボケとなっていますが写真としてみた時は、
角度を強烈につけて視覚効果を狙った方が「主人公」がどれなのか明確となり素敵には見えます。
「何を中心に魅せたいか?」これがポイントです。


Point 1 カメラと被写体の距離

ミラコスタの写真はカメラレンズからの距離を考えると被写体への距離が一番近いのがキュウイフルーツ、遠いのがグラスデザート。
手前にピントを合わせれば、そこから距離が遠くなればなるほどピントも大きくズレていきます。
この距離がピントのズレを出してしまいます。
一方お弁当の写真はカメラレンズから、どのおかずもほぼ同じ距離です。
同じということは中央のおかずにピントを合せてしまえば他のおかずにも合うということです。


Point 2 記録写真と魅せる写真

記録写真であれば真上(1例)からのアングルが最適です。
魅せる写真の場合はミラコスタのように角度をつけたローアングルで全域ピントではない方が最適だと思います。
全域ピントではないという事はメイン(主人公)にスポットが当たっているということでメインが引き立つと言う事です。


「せりママのPrecious」ではどのスタイルでお弁当やスィーツを撮るのか?

お弁当のように様々なモノが溢れている場合は全体にピントが合うアングルで!
スィーツの様な1点モノの場合は角度をつけてフォークなどの小物を合せて撮影、小物はピンボケでもOKですからね♪

という感じで頑張ってみてください!
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# by marchlife | 2005-06-01 00:07 | Gochi×Photo